年齢確認・年齢認証について!
年齢確認または年齢認証は、正式には「児童でないことの確認」と表現されます。
法改正により、平成21年2月1日から全ての出会い系サイトにおいて
「児童でないことの確認」が義務付けられました。
この法律により、18歳未満の人は出会い系サイトを利用しないようにするため
サイト事業者が、利用者の年齢を確認するようになりました。
その目的は、児童が犯罪に巻き込まれないように保護することです。
年齢確認を行っていない出会い系サイトは、違法サイトになります。
それらは違法請求などを行う、悪質サイトの可能性が高いので気をつけましょう!
年齢確認・年齢認証の方法は次の二つの方法があります。
- 運転免許証などの各種証明書による年齢または生年月日の確認
- クレジットカードによる確認
証明書による確認は、証明書の種類・発行元・生年月日のみの確認なので
名前・住所・顔写などの個人情報は隠して、写メまたはFAXで送ります。
利用できる証明書は
運転免許証・健康保健証・学生証・社員証・診察券・定期券などがあります。
クレジットカードによる方法は、利用料をカードで支払うことにより確認されます。
出会い系サイトは、「出会い系サイト規制法」という法律によって規制されています。 出会い系サイトを利用する際に、年齢確認が必要なのはこの法律によるものです。
この法律の正式名称は、「インターネット異性紹介事業を利用して児童を
誘引する行為の規制等に関する法律」といいます。
これは平成14年に制定され、平成20年に一部改正されました。
「児童でないことの確認」は、平成21年2月1日施行されました。
この法律の目的は
- 「出会い系サイトの利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護し、
もって児童の健全な育成に資すること」
となっています。ここでの児童とは、18才未満の少年少女を言います。
規制法についての詳細は、 出会い系サイト規制法 をご参照ください。